Def Leppard | Box Set Vol. 4
デフ・レパードは、英国最大のアリーナロックバンドの一つとして、バンドの完全なレコーディング作品を集めた全6つのボックスセットのうちの4番目にあたる『Volume 4』をリリースする。
『Volume 4』はUMRを通じて180gヴァイナルボックスと限定盤CDボックスの両方でリリースされ、2015年から2023年までの全スタジオレコーディングを収録している。これには『Def Leppard』、『Diamond Star Halos』、『Drastic Symphonies』が含まれ、両フォーマットでオリジナルパッケージで提示される。このコレクションには、ジョー・エリオットがキュレートした広範囲にわたるレアトラックも含まれており、その多くがヴァイナルとCDで初リリースとなる。全てのアルバムはRo’s Garageにてローナン・マクヒューによってマスタリングされている。
両エディションは頑丈なボックスに収められ、ロス・ハルフィンによる希少な写真と、クラシック・ロックのポール・エリオットによるライナーノーツを掲載したハードカバーブックが付属する。バンドメンバーのジョー・エリオット、リック・サヴェージ、リック・アレン、ヴィヴィアン・キャンベル、フィル・コリンも、独占インタビューに寄稿している。
『Volume 4』には、デフ・レパードによるビートルズの「Revolution」のカバーバージョンも収録されている。この曲はボックスセット内の『Rarities』アルバムに収録されており、元々はテレビCM用に録音されたものだが、使用されなかった。そのため、これまで未発表であった。