Motörhead | Kiss of Death (20th Anniversary Edition)
モーターヘッドの18thスタジオアルバム「キス・オブ・デス」(2006年オリジナルリリース)の20周年記念エディション。このアルバムは、オリジナルテープからハーフスピードでリマスタリングされており、さらにクラシック・ロックのデイヴ・リングが執筆したライナーノーツも収録されている。このエディションには、ビディンクハウゼンで開催されたローランズ・フェスティバルでの2007年のバンドのコンサートを収録した排他的なボーナス・ライブLPも含まれており、これが今回初めて公式にアナログ盤としてリリースされる。
「キス・オブ・デス」は紛れもなくモーターヘッドらしい作品だ。このアルバムで彼らは、中断したところから正確に再開し、「サッカー」、「ゴッド・ワズ・ネヴァー・オン・ユア・サイド」といった強力な楽曲で、バンドのより重いサウンドに焦点を当てている。アルバムには、アリス・イン・チェインズのマイク・アイネズによるゲスト出演や、ポイズンのC.C.デヴィルも含まれている。
2CDエディションには、2LPエディションには含まれていない3つのボーナス・トラックが収録されている。