Ed O'Brien | Blue Morpho
レディオヘッドのメンバーとして名高いギタリスト兼シンガーソングライター、エド・オブライエンが、待望のセカンド・ソロ・アルバム『ブルー・モルフォ』を発表した。本作は、彼自身の名義としては初のソロ・アルバムとなる。虹色に輝く蝶にちなんで名付けられたこのアルバムは、ロックダウン中に制作され、ロンドンのザ・チャーチ・スタジオとウェールズのセブン・サウンドでレコーディングされた。
静寂に包まれたウェールズの田園風景は、オブライエンにインスピレーションを与え、内省、癒し、そして受容の感覚を捉えた。音楽的には、催眠的なサイケデリック・フォーク、ジャズ、トリップホップ、輝かしいギター、そしてリズムセクションが融合した、まさにコラージュのような作品となっている。『ブルー・モルフォ』は、オブライエンの音楽の旅における、新鮮で深くパーソナルな一章を刻む作品だ。
本作は、ポール・エプワース(アデル、コールドプレイ)がプロデュース、ライリー・マッキンタイア(エズラ・コレクティブ)が追加プロデュース、ベン・バプティ(ソルト、リトル・シムズ)がミキシングを担当した。このアルバムには、シャバカ・ハッチングス(フルート)、デイヴ・オクム(ギター、ベース)、フィリップ・セルウェイ(ドラム)、タリン室内管弦楽団など、多彩なミュージシャンが参加している。