Talking Heads | Tentative Decisions: Demos & Live
トーキング・ヘッズのメンバー、クリス・フランツとデヴィッド・バーンはロードアイランド・スクール・オブ・デザインで出会い、大学時代のバンド「ジ・アーティスティックス」で初めて一緒に演奏しました。1974年の春、バンドはベネフィット・ストリートにあるフランツのアパートに集まり、デモテープを録音しました。このカセットテープには、「ワーニング・サイン」や「サイコ・キラー」など、後にトーキング・ヘッズの名曲となる曲の初期バージョンが収録されていました。
ボーナス7インチ付きLPリリースには、新たに発見された音源に加え、バンドのオリジナル・トリオ(ベーシストのティナ・ウェイマス、フランツ、バーン)が1975年と1976年に録音した11曲のデモ音源とライブ音源が収録されています。このコレクションは、トーキング・ヘッズの初期の創作段階を垣間見る貴重な機会となり、後にバンドを世界的に有名にすることになる独特の表現の発展を記録しています。このリリースは、2025年11月のレコード・ストア・デイの一環として、カラー・ビニール(LP+7インチ)で限定発売されました。現在はブラック・ビニールで発売されています。
この3CDコレクションには、新たに発見された音源に加え、追加のデモ音源とライブ音源が収録されています。さらに、1975年のCBS/コロンビア・レコードでのデモ・セッションの公式初公開音源や、1976年と1977年にオリジナル・トリオで行われた貴重なライブ音源も収録されており、トーキング・ヘッズの結成期を垣間見ることができる貴重な一枚となっています。